「おーいそこの泣いてるやつらー、休憩していいぞー!」 店の方からクラスのやつが俺らに向かってそう言った。 「サンキュ、なぁ直哉、ちょっと外あるかねぇか」 俺は直哉に向かってそう言った。 「あぁ。 渚、はるかちょっと外行ってくるわ」 「「いってらっしゃい〜」」 そういうと俺らは二人で外に歩き出した。