気がついたらそこは誰かの家。 誰の家だろうと思って辺りを見渡すと… 「_____!」 「なに死のうとしているんだよバカ…」 助けてくれた。 そこにはあたしのヒーローがいた。 「…っ直哉ぁ!」 何とも言えない感情があたしの心を取り巻く。 あぁ。 また助けてくれた。