いつまでも君を想う〜一途な君に一途な恋〜




そんな日が続いて、ある日のこと。





あたしは一人でボーッとしていると






「はるか」





聞き覚えのある声に話しかけられた。





「アキ…」





「ちょっときて」






あたしはアキとグループの子に連れられて、裏庭へとでた。