夜の街はやっぱり寒かった。 でもね、繋いだ手から叶斗くんの温もりを感じるから… 心はすごくあったかい。 あたしと叶斗くんは手を繋いで何処かへ走っていた。 叶斗くんがリードしてるからどこへいくかわからない。 「もう少しで着くからもうちょっと頑張ってな」 そう言ってから1分後…