「ありがとう」 そういってあたし達は水族館館の中をまわった。 「みて叶斗くん!エイ!美味しそうじゃない?」 「はぁ。お前そういう目で魚をみるなよ…。しかもエイってアンモニアくさいんだぜ?」 「じゃあ絶対食べない」 変な話をしたり、たくさんの魚をみたりしていたり… 時が立つのははやくて、もうお昼だった。