誰だろ?と思って振り返ると、 そこに立っていたのは叶斗くんと…たしか… 「近藤直哉!うわ〜本当に叶斗だけしかみえてないんだな〜」 泣いた真似をする近藤くん。 というかあたしの心よみましたね… 「ごめんね近藤くん、よろしくね!」 「おう!ところで一緒に食べていいかな?」 あぁそいえばそうだった。