それからも他愛のない話をして、家についた。 「また明日。」 「うん!またね!叶斗くん!」 あたしたちは別れ、家に入った。 「ただいま」 「おかえり!聖奈!今の子だれ?彼氏?」 家にかえるなりママが質問してくるとは… 予想外でした。