そう言った叶斗くんの耳はすっごく真っ赤だ。 きっとすごく緊張してるんだろうなぁ。 「うん!」 返事してあたしは叶斗くんの大きくて綺麗な手を握る。 そしたら叶斗くんも、あたしの手をギュッと握り返してくれたんだ。 ずっとずっと好きだった人と今こうして付き合えていることが夢みたい! 叶斗くん大好き。