あなたと出会って…

するとあのくそばばあの手に光る物が。

これはマジでヤバい。

「お前がこんなの持ってたって何にも怖くないんだからな~。」

そんなこと言ったらますます危険度がアップするだろ?優季!

「怖くない?こうやってやっても?」

すると優季の方に包丁を刺そうとした。

「優季!」

スッーー

「ねぇちゃん?」

いっ痛い。

見ると肩にかすれたみたい。

優季が無事でよかった、あとかすり傷で良かった。

でも……まだ暴走する気だ。

「ねぇ?怖くなったでしょ?ま~元からターゲットはあんただよ。」

そう言って指をさした。

さされたのは私だ。

わ・た・し・だ