あなたと出会って…

今日でやっと三日目~。

迎えに行くぞ!

もう少しでつくところだった。

ガッシャーン

「なんで……なんでなのよ。」

ガッシャーンガッシャーンパリンッ

この音どっから聞こえる……まさか……

バッン

私はおもいっきりドアを開けた。

私の目に映る光景は

まず子供達が泣いている。

ある2人は除いてね。

そして次はバリバリに割れた写真縦。

たくさん割れてるお皿。

すごい光景だ。

どうしてこんなことに……

「本当に可愛くない子達だね。何でなのよ。もうあんた達のためにお金なんて渡したくない。あんた達なんか死んで消えればいい。消えてよ。」

勝手に産んで勝手に育てろって言って今更そんな事言ってるの?

馬鹿じゃぁない?

いくらなんでもこの子達可愛そうだよ。

あのくそばばあは今私の存在に気付いた。

「あんたも死んで消えればいい。」

これやばくない?

「大体あんたの育て方が悪いんだわ。」

だから自分で育てろって……

っていうかそんな理由で?

殺すの?殺すの?殺すの?

頭どうかしてる。

私は何も言わない。