あなたと出会って…

私が帰ろうとしたとき

「うえーーーん。」

「痛いよ~」

「うるさいんだよ。少しは黙ってろ。」

「もううるさいわ~あなたと2人でいたいのに」

ヤバい!このままではあの子たちは……

自然と私は家に入っていった。

バンッ

「なにしてんだよ?こんな事やってていいと思ってんのか?自分の子だろ?」

今ふっと思った。私変わったな。

口が悪くなってる。

ってそんなこと考えてるな!

「何って?うるさいからうるさいって言ってるの。なのにこの子達聞かないから体で覚えさせるしかないでしょ?」

別の方法あるだろ?

「ありえねー。もっと別の方法あるだろ?お前らだって小さい頃はちゃんと言うこと聞けたか?もしそうだとしたら天才だな。」

するとババァがなにか思いついたようだ。

「ならあなたが育てなさいよ。」

「そうだ!そうすればまた2人でいれるな~」

「は?」

何を言っているの?

でもあいつらに殴られてるのを知っててほっとけない。

「分かった。でも約束しろ!今までより金は多くくれ!」

「あら~あっさいとOKもらちゃたわ。良いわよ~。もうこれで2人だけの時間よ?」