あなたと出会って…

あっ!もう12時。

皆寝たほうがいいよね。

『皆もう寝よう!12時だし…』

「寝よう寝よう。明日学校だし…」

『「「「おやすみ!」」」』

もうこんな時間だから皆泊まってく。

「ボソッおやすみなさい」

あの兄弟はさっきの所でいいか。

『さっきの所でいいよ。』

「ありがとうございます。」

私は部屋って言ってもいっか。

戻った。そくベット。

あ~今日は色々ありすぎた~

明日学校どうしよう…

あの兄弟の事は疑問しか浮かばない。

戦っている所見たことあるって言ってたよな。

ここ1年やってない。

って言うことは結構前から捨てられてた?

もしそうだとしたら今までどうしてたのだろう。

きっと大変だっただろうな。春美ちゃん。

そしてなぜ素直に私達の所に来たのだろうか。

前から捨てられてたのなら、あんな姿を見て声を掛けない人はいるだろうけど、声かけられてたような気がする。

気づかれないようにしてた?

皆気づかなかった?

疑問ばかり浮かんでしまう。

でもそれを聞くのもきっと辛い事思い出させそうで怖いから自分から話すまでまつ。