あなたと出会って…

しばらくすると来た。

小さい子がいる。

一番上のお姉ちゃんかな?口を開いた。

「本当に良いんですか?迷惑ではないですか?」

『良いから言ってるんだよ!さぁ行くよ』

数えると本当に7人だ。

女の子のほうが多いな~。

女の子に聞いた。

『何歳?』

「私は中2の13歳。で7歳が2人の5歳1人、3歳が1人2歳が2人。しばらくよろしくお願いします。」

そっか~。

お姉ちゃん大変だね。

前に2人。後ろに1人。

寝てるから重いよね。

『手伝うよ!』

そう言って多分2歳の子を抱っこした。

『3歳の子もいるしもう一人いるから大変でしょ?何もしないわけにはいかないから』

軽い!2歳ってこんな軽いの?

「どこ行くの?それにあなた夜桜ですよね?」

えっ?知ってるの?私有名だしね。

『そうだ。じゃもう分かるよな~!大丈夫。楽しいよ。』

「そっか~。まだつかないの?」

『もう。つく。』

「大丈夫かな?こいつら…私は良いけどきっと雪は怖いイメージ持ってると思うから」

夜桜の事知ってるなら雪の事も知ってるか

なんで怖いイメージなの?

「一回見たの…戦っている所。泣いて帰ってきたよ。」
 
最近やってないんだけど…

いつから捨てられてた?

と思ってたらいつの間にかついた。

『ここ。』

「わ~でっかい!」

「でっかい!ここに住んでるの?」

『う~ん。住んでると言ったらそうかな?』

「でかっ!いいの?こんな所に」

『良いから連れてきてるじゃん。行こう』