そこにはきゃぴきゃぴきゃぴとはしゃいでる子供たちと脳みそが子供たちと同レベルの海斗くんが遊んでいた。
せ「違和感ないな。」
ゆ「きゃはは!身長小さくすればあの子達と一緒じゃん。きゃはは!」
音「明日からあの人保育園に入れますか?」
奈「皆ひっどーいな。言っていることは確かだけど……。私は言葉もでません。」
言葉もでません。お前もひどいとこ言ってるけどな。
『あれが幹部だとは……。』
でもいいかな?
悪い事しているわけではないし。
皆楽しければそれでよし!みたいな?
そこに申し訳なさそうな顔で春美ちゃんが入ってきた。
美「なんかすみません。」
『いいよいいよ。』
ゆ「きゃはは!そうだよ。」
せ「こっちは静かだから助かる。」
音「あの人の頭の中改めて分かりましたし……。」
奈「春美ちゃんもその方がいいでしょ?」
美「ありがとうございます。」
春美ちゃんはぺこりとお辞儀をし、多分部屋に戻った。

