桜坂高校の音楽室は笑いで包まれた。 彼女たちは笑っている。 一方で……………………………。 美「……えっ!……」 美「………っ………」 美「……うっ……うわぁぁぁぁぁぁぁん。」 彼女は何を知っているのだろうか……。 裏の世界はごくわずかだか 少しずつ……… 少しずつ……… 少しずつ……… 動いているのであった………。