あなたと出会って…

するとさっきまでスマホをいじっていたゆゆが。

ゆ「ねぇ?本当に壁ドンで女の子はときめいちゃうわけ?」

海「ニヤニヤじゃぁこの格好い…いたっ!」

優奈が海斗を叩いている。

奈「ニヤニヤしながら言ってんじゃねーよ。気持ち悪い。」

海「優奈の言葉は無視してゆゆ俺がやってみようか?その壁ドン。」

うわっ!寒気がした。

ゆ「きゃはは!いや~だってえ?なに?」

せなが珍しく笑顔でゆゆに何か話す。

ゆ「きゃはは!面白い!じゃぁいいよっ海斗。どんな感じかやってみて。」

『えっ?本気なの?こんな奴にゆゆの人生初めての壁ドンだよ?』

海「こんな奴って莉愛もな~ひどくね?」

奈「そうだよ!こんなナルシスト相手にしないほうがいいよ。頭がバカになる。」

海「俺言っとくけど頭いいからな~。」

まぁ嘘ではない。ここにいる人たちは皆頭良いんでね。

ゆ「大丈夫!」