私は櫻井美桜。17歳である。
口調からわかるのだろうが、
友達がいない。
今日ものんびりと空を見ていた。
机にほおずえをついて。
私は、人間は嫌いだが、生き物や空はすきである。
3年の4月である。
そして、転校生がやってきた。
名前は、『桜場榛名』
男でイケメンで黄色い声援がとびかう。
教室でも、廊下でも。
はっきりに言うと、私は、イケメンが特に嫌いなのだ。
それを考えていたら、
『桜場榛名です。よろしくお願いします。』
『じゃあ、桜場は櫻井の隣の一番後ろにすわってくれ。』
『はい。よろしくね。櫻井さん。』
私は頷くけど、声を出さなかった。
後は、色々聞かれたけど全部スルー。
人と関わらないようにしているけど、
一人だけ私は心を開いている。
双子の弟の金石原真桜である。
現生徒会長で超が付くシスコンである。
しかも、真桜も私と同じかなり重度の
病気を抱えている。
私と真桜は、3月末までにはいなくなる。
口調からわかるのだろうが、
友達がいない。
今日ものんびりと空を見ていた。
机にほおずえをついて。
私は、人間は嫌いだが、生き物や空はすきである。
3年の4月である。
そして、転校生がやってきた。
名前は、『桜場榛名』
男でイケメンで黄色い声援がとびかう。
教室でも、廊下でも。
はっきりに言うと、私は、イケメンが特に嫌いなのだ。
それを考えていたら、
『桜場榛名です。よろしくお願いします。』
『じゃあ、桜場は櫻井の隣の一番後ろにすわってくれ。』
『はい。よろしくね。櫻井さん。』
私は頷くけど、声を出さなかった。
後は、色々聞かれたけど全部スルー。
人と関わらないようにしているけど、
一人だけ私は心を開いている。
双子の弟の金石原真桜である。
現生徒会長で超が付くシスコンである。
しかも、真桜も私と同じかなり重度の
病気を抱えている。
私と真桜は、3月末までにはいなくなる。


