True Love




テーブルをみんなで囲んで
わらいながら食事をする


たったそれだけのことなのにとても楽しくて。



さっきまで落ち込んでたのが嘘みたい。


『そういえばもうすぐ付き合って2ヶ月??』


ゴホッ!!!!コホッ!!!


『……なに急に……』

『ん?気になったからぁ
結奈ちゃんいつもありがとうね
こんなバカな子をあずかってくれて』

『いっ…いえっ!!
わたしのほうこそお世話になりまくりで……』


『そうよー
凛ちゃん。ほんと、日向くんのおかげよ!ありがとう』

『え……いや、そんなたいしたことできてないんで』


『そうよ!すべてはこのかわいい結奈ちゃんのおかげ♪
早く娘になってほしいなぁ』

『へっ///
あ、あのっ(//><//)』

『あらそんなこと言ったら
日向くんにも息子になってほしいなぁ』

『そ、それは……//』

『『ってことで早く結婚してね!』』

……そんな二人の言葉に


『そ……そのうち……』


そうこたえた日向


お母さんたちの会話にすでに恥ずかしくって顔が赤かったのに
それとはちがう意味で嬉しくて顔が赤くなった