結奈side
それから一時間して
『な……ゆいな……』
わたしを呼ぶ日向の声にうっすらと目を開ける
あれ、私いつベッドに……
たしか、、日向に話をして……そのあとは……
あ!!!!
布団をいきよいよくどけてベッドから降りる
『ごめんね……』
そういうと、一瞬、驚いてた日向だったけど、
すぐにクスクス笑いだした
『な……なんで笑うの??……』
『わるいわるいwwww
いきなり寝るし、飛び起きるし
……ほんとおもしろいな(笑)』
『……/////
お、おもしろくないっ……』
『……www
あ、ご飯できたってさ!!!!
食べに行こうぜ?』
『……うん!!』
日向のあとをゆっくりあるいて降りる
リビングの扉を開けると、
美味しそうな臭いが漂ってきた
『やっときたっ
さ、みんなでたべましょ(*´-`)』
