やっぱりすごくおいしい!
『ほら、結奈。』
といって、すこしハンバーグを皿によそってわたす
『ありがとう日向。日向にも。』
そういってパスタをくれる
『ありがとう。にしても、美味しいな』
『うんっ(о´∀`о)』
すごい嬉しそう
つれてきてよかったな……
『うまいだろ? 』
すこし落ち着いたのか樹が聞きに来る
『めっちゃおいしい!』
『だろ?愛架さんほんと、料理うまくて』
『愛架さんってこの店の店長?』
『そうそう。
おれの母さんの親友。で、いまは雇ってもらってんの。』
『そっか。なんか楽しそうでいいな』
『まぁな!それにさ『……いーくん……(涙)』
ちいさなこえが聞こえて
さっき樹がでてきた扉の方をみると
3歳くらいの小さなおんなのこが
自分よりすこし小さいくらいの熊の人形を抱えてすこし涙を目にためながら立っていた
『え、桜?
ごめん日向、またあとで!』
樹がそばにいくと
その女の子はその足にしっかり抱きついた
