True Love




毎日バイトしてるのか……

ぶかつもあるのに、そんなことできるのかよ。


『ところで、注文は?』

あ、そうだった


それから全員ぶんの注文をした

すぐに、注文を伝えにいって樹は他のお客さんの注文を聞きにいく

トントン

横をみると

『高峰君。大変じゃないのかな……』

すこし心配そうにしている結奈。


『うーん……このまえも奨学金がどうとかって言ってたからな……』


『奨学金……あの店員さん、高峰君のお母さんなのかな?』

『どうだろな。おれもそこまでは知らないや』

お母さんにしてはにてない気がするし
それに、愛架さんって呼んでた


『サンドウィッチの人!』

そうこう考えてる間に料理が届く

『はーい……』

『ひおりか。はい。』


『ありがとう!』


『いえいえ。あと、これパスタ』

『それ……私。』

『はい。後の、すこしまってな 』


と、すぐ近くの席から鐘のおとがする

『おーい。樹君!注文頼むよ!』

『あ、はーい。今いきます!』



どうやら常連さんらしく
樹ともなか良さそうに話してる


それからすこしして
全員分の注文がとどいたから
みんなで食べ始めた