親友の恋する事情.


こうして、桜庭駅に着くと私たちの高校の生徒がたくさん居た。

部活のユニフォームや、体操服を着ている生徒もたくさん居た。

芽衣「あ!橋詰くん!今日試合なん?」

私はクラスメイトでサッカー部の、橋詰 裕也(はしづめ ゆうや)くんを見かけて話しかけた。

橋詰「おう!俺もクラス会行きたかったわー、また今度誘って!! って、1人?」

芽衣「ちゃうよー笑 涼と来た!」

橋詰「え?おらんやん笑」

芽衣「うそ?やばい、はぐれた!探してくるね!じゃあ、橋詰くん今日は頑張ってなー!」

橋詰「おう!さんきゅ!んじゃあな」

芽衣「ばいばーい」

橋詰くんと別れて涼を探す。