親友の恋する事情.


芽衣「やめてよ笑 涼はただの幼馴染じゃん。付き合うとかないと思う笑」

この私の言葉がどれだけ涼を傷つけたかなんて、知らなかった。

涼「…っだよな笑 ごめん、からかってみただけなんだ笑」

芽衣「もー、やめてよ笑」

涼「今日の帰り送るから、どうせやし、一緒にご飯どう?」

芽衣「おー!行きたい!!」