親友の恋する事情.


芽衣「はー、電車涼しいね!」

涼「だな笑 あ、そーいえばさ、お前付き合ってる奴いんの?」

芽衣「急すぎるでしょ笑 いるわけないじゃん笑」

涼「ほんと?じゃあ、俺にもチャンスあるってことだよな?」

涼が真剣な声で言ってきた。驚いた反面、嬉しかった。

でも、その時の私はまだ子供だった。