そうしているうちに、12時になった。
ピンポーン
芽衣母「はーい。あ!涼ちゃんやん!芽衣ー、涼ちゃん来たよー!」
芽衣「りょーかーい、今行く!」
芽衣母「いつから付き合ってたん?美帆ちゃん(涼のお母さん)知っとるん?」
芽衣「付き合ってないって!ただのクラスメイト!」
芽衣母「なんよー。この前美帆ちゃんと二人の結婚式の話してたのに!」
芽衣「は!?結婚なんてするわけないじゃん!じゃあ、もう行くね。」
芽衣母「何よー。気をつけてねー!」
芽衣「ばいばーい」
そして、新しいサンダルを履いて家を出た。
