「俺にはな、長年の付き合いやから、なんとなく分かるんやって。芽衣が元気ないときとかすぐ気づくし、たまには頼れよな。」 涼は真顔で芽衣の目をまっすぐ見て言った。 涼なら、、、という考えがよぎり、涼に言いかけようとした瞬間。