「え、えっと...南雲君?」 『...た、立花さん急にずるよ......』 「.....?何が」 彼は髪の毛をくしゃっとしながら、下げてた頭を上げる 次の瞬間、目が合った時に気がついた 両目とも黄金色の瞳、彼は間違いなく私の知ってる出会ったばかりの南雲君で 私の何か足りなかった心が満ち足りていく