優 side 禍々しくて穢らわしい感情に心を支配される 痛い、痛い、痛い...... いくら足掻いても誰も助けに来てくれはしない 思い出したくもない過去の記憶だけど、 闇魔法を使う度に思い出してしまうんだ この感情こそが闇魔法の力の根源となり、また僕を苦しめる 醜い感情と立花さんを握っている感覚が伝わって来て、僕は耐えきれずに視線を下に向けていた こんな魔法を使うことでしか抗えない自分が憎い もっと正々堂々と立花さんと勝負したいのに