お祭りの奇跡...





えっ?う、うそ
勇太があたしを好き?



勇『返事は後でいいから』
そう言って、立ち去ろうとした

私は、咄嗟に勇太の腕を掴んだ。

『へ、返事は決まってるから。




私もすきです。』



勇『えっ、ホントか?』

『うん。』


ギュッ
勇『嬉しい♥/////』
『きゃ、私も嬉しい/////』



勇『あっヤバイ。こんな時間。』

携帯をみたら、
午後7:55

『ヤバイ』

勇太『よしっいくぞ。』

2人で走って集合場所まではしった。
でも、いつもと違うのは、
手をつないでね。



おしまい