「本当に大成功だよ!!昇君のおかげだよ!!ホントにホントにありがとう!!」
昇の顔がみるみるうちに高揚する。
それは興奮する一姫にはわからない。
「あっありがとう。こっこちらこそ、えっ遠藤ひゃんのおかげっだ…よ。」
昇の動揺が続く。
俺の胸がずきずきと疼き出す。
一姫に
触るな………。
理性が今にも崩壊しようとしていた。
しかし俺は握った花束を強く握り戻した。
おとなげないぞ……
俺……。
昇の顔がみるみるうちに高揚する。
それは興奮する一姫にはわからない。
「あっありがとう。こっこちらこそ、えっ遠藤ひゃんのおかげっだ…よ。」
昇の動揺が続く。
俺の胸がずきずきと疼き出す。
一姫に
触るな………。
理性が今にも崩壊しようとしていた。
しかし俺は握った花束を強く握り戻した。
おとなげないぞ……
俺……。

