『は??何であんたにんなこと言わなきゃなんないわけ!?だいたいあたしが昇君のことを好きだったら何だって言うわけ!?やっとメールがきたと思ったらそんな話!?信じられない。あたし、今度日曜に、昇君達と遊園地に行く予定なの。これであたしの勝ち。あんたの負け!!さよなら。』
俺は携帯を落とした。
思い出した俺からの一姫への挑戦状。
夏の終までに一姫を落とせなかったら、俺は一生一姫に会えなくなる。
秘書はため息をついて社長室を出て行った。
俺は携帯を落とした。
思い出した俺からの一姫への挑戦状。
夏の終までに一姫を落とせなかったら、俺は一生一姫に会えなくなる。
秘書はため息をついて社長室を出て行った。

