次の日、香織は朝から私に謝りっぱなしだった。
「ほんとにごめん!!」
「いいって。あたしが行ってきなっていったんだからいいの!!それより…。」
「ん??」
私は思い切って聞かなければならなかった。
「遊園地…行くの…??」
するとさっきまで申し訳なさそうな情けない顔をしていた香織の顔が一気にパット晴れた。
「そうなの!!夏休み入ったらすぐいこ!!あれ…言ってなかったっけ??」
本当に香織はのんびりしてんだから…。
「いいんだけどさ、何で昇君を誘ったの??」
何となく答えはわかっていた。
「だって、昇君は一姫のことが好きなのよ??だったら一姫、昇君と付き合えばいいって思って。」
香織の顔は満面の笑み。
「なんでそうなんのよ…。」
「あーら。それとも一姫はあの王子様が気になるわけ??」
私は思わず声を張り上げていた。
「冗談よして!!」
香織はますます変な顔で私を見ていた。
翔のことなんか…
知らないもん…。
「ほんとにごめん!!」
「いいって。あたしが行ってきなっていったんだからいいの!!それより…。」
「ん??」
私は思い切って聞かなければならなかった。
「遊園地…行くの…??」
するとさっきまで申し訳なさそうな情けない顔をしていた香織の顔が一気にパット晴れた。
「そうなの!!夏休み入ったらすぐいこ!!あれ…言ってなかったっけ??」
本当に香織はのんびりしてんだから…。
「いいんだけどさ、何で昇君を誘ったの??」
何となく答えはわかっていた。
「だって、昇君は一姫のことが好きなのよ??だったら一姫、昇君と付き合えばいいって思って。」
香織の顔は満面の笑み。
「なんでそうなんのよ…。」
「あーら。それとも一姫はあの王子様が気になるわけ??」
私は思わず声を張り上げていた。
「冗談よして!!」
香織はますます変な顔で私を見ていた。
翔のことなんか…
知らないもん…。

