場所はわたしのうちの近くの公園 高校帰りだし、わたしが危ないからってここにしてくれた さりげない優しさにもキュンと来てしまう 空は曇っていた なんかどんよりして嫌な感じ 雨なんで降らないでよね? 「…いた」 先輩の後ろ姿が見えた 「やばい…早く行かなきゃなのに…」 ドキドキが邪魔をして前に進めない