「ごめんって、な?」 頭に乗せられてた手で、優しく撫でてくれた うぅ…これにはホント弱い… 先輩わたしがこういうのに弱いのって、知ってるのかな? 「それでゆうかどうやって帰るの?」 「それに悩んでたとこで先輩に会ったんです」 「あぁ、怖くて泣いてた時?」 「ちょ、それ禁句ですからー!」 今日は先輩がとてもSということに気づけました