「ちょっと玲奈!それはだめでしょ!」 「だってだって、自分に素直になったらこうなったんだもん」 「可愛い顔しても無駄です」 きゅるんとした目でわたしのほうを見た玲奈が いつも通りのやる気のない目に戻った