「わ、忘れて下さい…」 「無理。」 「もう脳内メモリーに永久保存したから」 「うわぁ…」 逃げたい! いや、逃げよう!! 「こら、待ちなさい」 全力ダッシュをしようとしたら 仁に抱きしめられる形で捕まってしまった。