いじわる執事とお嬢様。



良かった、香織が来てくれて…!



ホッと胸を撫で下ろしていると、
仁に気づいた香織が言う。



「仁さん…ですよね」



「はい、いつも心愛がお世話になってます」


仁はいつものアイドルスマイルで
ニコリと微笑む。




お世話になってますって…

私のお母さんじゃないんだからw