いじわる執事とお嬢様。


「うん、大丈夫だよ」


いつもどおり繋いでいる手をギュッと握った。


いけない、色々考え過ぎた。



「部活は多分なんとかなるよっ!友達もいるし」



心愛…いつも鈍感なくせになんで僕の事はわかるんだ?


なんて思っていると学校に着いたので車を止めた。




「…それじゃあいってくるね」