いじわる執事とお嬢様。

「嫌いじゃないよ。」



仁はそれを聞くと、嬉しそうに目が輝く。


「ということは、むしろ好…」


「調子にのるなー!」




「ま、まあ…」

「仁がそのネックレスをつけたいなら…買ってもいいよ」


あー、なんか恥ずかしくて
顔から火が出そう!