「…ん…」
腰が痛くて起きた。
「いてて、やっぱり痛いよ。田山凄いな」
ははっと笑うと目の前においてある銀の玉が私を現実に引き戻した。
銀の玉に睨まれてる気がして。
銀の玉をつかみブレザーのポケットに押し込んだ。
「あ!?いいい今何時!?」
最初の授業から抜けたがら…大丈夫かな
なんて考えながら震える手で携帯を開く。
「3時20分かぁ…良かった」
腰が痛くて起きた。
「いてて、やっぱり痛いよ。田山凄いな」
ははっと笑うと目の前においてある銀の玉が私を現実に引き戻した。
銀の玉に睨まれてる気がして。
銀の玉をつかみブレザーのポケットに押し込んだ。
「あ!?いいい今何時!?」
最初の授業から抜けたがら…大丈夫かな
なんて考えながら震える手で携帯を開く。
「3時20分かぁ…良かった」

