Princess of silver

私が修太のために買った缶ビールをグビグビトと呑気に飲む姑。
「おっけ~」
こっちを向いた時にコツンと頭になにか当たった。
「いたっ。」
修太を警戒しながらそれを拾う。


奥まで銀色に濁った銀の玉。
「あ。」奥にもう一つ銀の玉があり、それを拾った。