悪夢の少女

青山は何も言わず、私の話を聞いている。

一区切りおいてから、再び話を進める。

「…ここからが本題…青山は今…赤紫色のオーラを発している。

これをわたしが防がなければ…いつか死ぬ。

私は…お前にこれから起こることを全て夢で見た。

そしたらなぜか…お前を守るべき私が…お前を殺していた。」

息を飲む音がする。

あいつは目を見開いて驚いていた。