「ダマレ!!!! オマエナンテ、ヒツヨウナイ!!!! オマエノカゾク、ミンナコロスンダ!!!!」 …そんなことさせない。 私の命に変えてでも、 守ると言った。 「おい… お前…悪魔の一族か。」 ずっと黙っていた青山 空太… いや、カイルが俺から距離をとってそう言った。 「ソウダ。 オマエヲコロス。ココデシネ。」