包帯の上から血が滲んでいる。 そんな事は気にもとめず、 私は右手から青い炎をだした。 「お、お前…なにをする!!!」 ハゲは慌てて椅子から立ち上がった。 「…お前は…最低。 生きてる価値なんて…ない。」 …死ね…こんなやつ… みんなみんな…こうなるのを望んでいるはずだ… 死ね…死ね…死ね…死ね… 殺す…殺す…殺す…殺す…