悪夢の少女


震えた声でそう言ってきたババア。

「…なんでも。」

ボソッと答える。

…私がなにしようが…勝手だろ…

いちいち首を突っ込んでくるな…

めんどくさい…

「…ハァ」

わざとらしくため息をつくと

私はそのまま立ち上がり

教室をでた。