悪夢の少女


…絶対にどこかにはいるはず。

私は諦めずにずっと魔物を探し回っていた。

気づけば薄暗い森の中へと来ていた。

…ここは…どこだ。

いい加減危ないだろうか…

でもここは何か不思議なオーラを放っている気がする。

私はそのオーラに吸い込まれるように森の奥へと迷い込んで行った。