「あの…なにが。なにを、意味がわからないんですけど…」
そしてまたみんなの顔が変わった。
「あは、あたし…バカだからそんな話されても…ダメなんですよねー、、、とゆうかあたしの質問に答えてよ、みんな…洸のところに行かせてよ…!まるで…まるで洸がいないみたいじゃない!!!誰か答えてよ!なに?あたしが心臓死?心臓が死んでるってことでしょ!?じゃあなんであたしは生きてるのよ!なんで心臓の音が聞こえるのよ!!!あたしは!なんであたしは…あたしに誰の心臓を入れたの!?あたしは人の心臓なんか求めてない!どうしてこのまま放っといてくれなかったの!?人の命なんかいらない!その人に返してあげて!その人は死んじゃったの!?あたしに命を与えたから…だから!死んだの!?誰なの!?洸をだして!洸に会わせて!!お願いっ!!夢とおんなじになんかならないで!ねえ、なんか言ってよ…みんなぁ…」

