「やっ…。」 必死に抵抗しても、 男の子の力に叶うわけない。 「なに? そんな力で、抵抗してんの?」 う、うぅー。 もう、無理だよー。 さっきっから、 なぜか、心臓バクバクいってるしー。 「まぁ、病人 襲う趣味はないわ。」 そう言って、 パッと離される。