いじわるな君の素顔

「お前まじ、笑い過ぎっ!」

そう言って、髪の毛をグシャグシャにした。

「ひぇ!?ちょ、サイテー!人が何分かけてセットしたと思ってるの!?」

「知らねぇよ。」

むぅ!!

サイテーだ。

「もぉ、波留夏なんて知らないっ!」

そう言って、置いて行く。

だけど、後から後悔した。

教室に着き、しばらくすると

波留夏がきた。