いじわるな君の素顔







な、長い。

少し息苦しくなって、

彼の胸を叩く。

彼は離してくれて、

「もっと、激しいのしたい。」

と、言ってきた。

なに、サラッと、

爆弾発言しちゃってんの!?

そして、私の返事を待たずに

濃厚なキスをした。